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春の市政講演会のご案内

対談 北川 正恭 × 井崎 義治

地方創生時代 みんなでつくる地方政治

地方分権の旗手として活動してきた北川氏と、現職流山市長井崎氏。日本の現状と課題から、これからの自治体が目指すべき「市民本位の地方政治」のあり方について語り合います。

講演会詳細

日時  2019年3月21日(木・春分の日)
開演  15:00〜16:45(終了予定)
場所  流山生涯学習センターホール
    (TX流山セントラルパーク駅下車徒歩2分)
会費  無料
主催  いざき義治サポーターの会


北川正恭氏 プロフィール

1944年生まれ。三重県議会議員、衆議院議員、三重県知事を歴任し、2003年4月に退任。2003年より早稲田大学政治経済学術院教授。2015年3月に退任。現在、早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問。『新しい日本をつくる国民会議』(21世紀臨調)共同代表。 三重県知事時代には「生活者起点」を掲げ、ゼロベースで事業を評価し改革を進める「事業評価システム」や積極的な情報公開、また達成目標・手段・財源を住民に約束する「マニフェスト」の提言などを推進。


井崎義治 プロフィール

1954年 東京生まれ。立正大学地理学科卒、カリフォルニア州立サンフランシスコ校大学院人間環境研究科修士課程修了。シンクタンクを経て、2003年から流山市長。自治体初のマーケティング課をはじめ「1円まで活かす市政」を掲げ、数々の行財政改革と人口増を実現してきた。 著書に『ニッポンが流山になる日』『これから発展する街、衰退する街』『快適都市の創造』


講演内容

第一部:対談講演

人口減少、地方分権の時代を迎え、行政をはじめ市民は何をなすべきか。地方都市の明るい未来のために、長期的な視点での問題や課題について議論します。

第二部:質疑応答

みなさまからの質問に、おふたりがお応えします。これからの地方自治のあり方を一緒に考える機会。積極的な市民の方々の参加をお待ちしております。

手話通訳あり/託児あり
ご希望の方は3/14までに、いざき義治サポーターの会の電話番号(04-7159-5693)からご予約ください。

2019年2月25日 | カテゴリー:トピックス 更新

マンスリーいざき 2015年4月号 「あなたの34万円、無関心でいられますか。」

皆様、こんにちは。流山市長の井崎です。
4月26日の日曜日は、市長・市議会議員選挙の投票日です。

時折、市政に関心がない、とか政治家は誰がなっても同じ、という方がいらっしゃいます。
しかし、社長次第で、会社が成長しボーナスが出たり、業績が悪化し、賃金が下がるのと同じように、誰が市長になるか、市議会議員になるかで、市民生活や街の発展は大きく変わります。

それは、市長や市議会議員が、市民が納める税金の使い方を決める権限をもっているからです。

流山市民が流山市に収める納税額は、一世帯当たり平均、約34万円です。市長・市議会議員選挙は、あなたの納める税金の、使い方を決める人を選ぶ日です。

今月26日の投票日、または投票日前の1週間に投票できる期日前投票を利用して、あなたの権利を行使してください。

2015年4月1日 | カテゴリー:マンスリーいざき