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マンスリーいざき 2015年3月号 「千葉県唯一、こどもの増加率>高齢者の増加率」

市民の皆様こんにちは。流山市長の井崎です。
流山市の人口は、昨年3月31日に17万人をこえてから1年弱で、約17万3千人となりました。

さらに、流山市では出生率が、年々、高くなっています。
10年前の平成16年度には、流山市の合計特殊出生率は1.14で、国や千葉県の出生率を1割程度下回っていました。

その後、子育て世代の住民誘致により、流山市の出生率は毎年高まり、平成23年には、流山の出生率は、国や県を上回りました。
平成25年には、流山市の合計特殊出生率は1.50で、千葉県1.33、全国平均値1.43を大きく上回りました。

その結果、平成25年度、流山市は15歳未満のこどもの増加率が、65歳以上の高齢者の増加率を上回る、千葉県唯一の自治体にもなっています。

これからも流山市は子育て環境の充実に力を注ぎ、「母になるなら、流山市」「父になるなら、流山市」を築く為、全力投球してまいります。

2015年3月1日 | カテゴリー:マンスリーいざき

マンスリーいざき 2015年2月号 「高齢者住み替え支援制度スタート」

厳しい寒さが続いていますが、皆様お元気ですか。
いよいよ今年から、高齢者住み替え支援制度が正式にスタートしました。

市内には、戸建て住宅をお持ちの高齢者で、庭の手入れができなくなったり、階段の利用が難しくなり、ご自宅の2階を利用していない方が増えています。

そうした方々から、元気と気力のあるうちにご自分の家を売却したり貸出をして、市内のマンションや高齢者ケア付き住宅等に移りたい、という声が寄せられていました。

そこで、流山市では1年半をかけて、宅建業界、建築士、工務店、金融機関、市役所の関連する部署の職員が一緒になって、制度を研究するとともに、実際に、高齢者の方々への説明会や相談会を開き、使いやすい制度を検討してきました。

子育て世代の方々には庭付きのマイホームで子育てを楽しんで頂きながら、地域の若返りと空家予防もめざす、そんな制度のスタートです。

2015年2月1日 | カテゴリー:マンスリーいざき

マンスリーいざき 2015年1月号 「2015、流山はじまります」

市民の皆様、あけましておめでとうございます。

都心から一番近い森の街、流山市が、流山生まれの方も、新しく市民になられた方も、「すっと住み続けたい街」になるよう、全力で取組みを続けます。

特に今年4月には、おおたかの森小・中学校と、こども図書館や地域交流センターがオープンします。
11月には、市内最大の避難所ともなる、市民総合体育館がオープンします。
新体育館では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの海外チームのキャンプ招致も進めています。

懸案だった、おおたかの森駅北口と西口駅前の整備も、いよいよ今年から工事が始まり、平成29年には緑いっぱいの街に生まれ変わります。
進化する流山に、ご期待ください。

最後に、本年が皆様にとって素晴らしい1年となりますよう、お祈りいたします。

2015年1月1日 | カテゴリー:マンスリーいざき