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マンスリーいざき 2013年11月号

秋も深まる今日この頃。流山市では今、来年度の予算編成の準備に取り掛かりました。市民の皆さまからお預かりした税金です。少しのムダも許されません。

流山市には他の自治体にない予算編成時の特別ルールがあります。予算編成に盛込む予算額を、流山市では必ず、3社以上の見積もりをとり、その中で一番低い見積額採用するのです。
それまでは、前年と同じ予算額を盛り込んでいたため、差金がでていても、予算が絞られることはありませんでした。こうしてスリム化した予算をもとに、競争入札をして、発注先を決めていきます。

競争入札の対象事業は、10年前は1億5千万以上でしたが、今は130万以上に大幅に拡大しました。この結果、市民の皆さまの税金を大きく節約し、同じ仕事なら、今までよりも4割少ない予算でできるようになりました。

ムダを省いた分、高齢者の支援や子育て・教育に予算を回せるようになります。

市の予算はしっかり見張らないと、出費は増え続けます。
北海道夕張市やアメリカ・デトロイト市の破綻を他人事にせず
丁寧に予算に作りに取り組んで行きます。

市民の皆さまの税金をしっかり活かす「1円まで活かす市政」を、今年も着実に進めてまいります。